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  3. 鮮やかに輝くRGBリングファン標準搭載!コストパフォーマンス抜群のガラスパネル採用ATX型PCケース「PURE STEEL RGB」!

Sharkoon製強化ガラスパネル採用
ATX型PCケースにRGBリングファン標準搭載モデルが登場!
出荷時RGBリングファンを3基搭載。
8ポートのアドレス指定が可能なRGBコントローラ同梱のコストパフォーマンスに優れた新モデルをご紹介!

8チャンネル制御可能なコントローラ同梱!
強化ガラスパネル採用で
美しい光を堪能するケース!

「PURE STEEL」シリーズのラインナップに、単品国内未発売RGBリングファンを搭載した新モデル『PURE STEEL RGB』が登場しました。

カラーベースはブラックモデルで、アドレッサブル対応のRGBリングファンがケースのボトム部分に3基、リア部分に1基はじめから搭載されています。

また今回発売された『PURE STEEL RGB』のみ、8ポートのアドレス指定が可能なRGBコントローラが付属しており、3ピンのアドレス指定可能なRGBヘッダーが搭載されているマザーボードに接続することで、同期したアイテムを制御したり、あるいは直接アイテムと接続することで手動による制御を行うことができるようになっています。

手動制御では最大で14種類の照明モードが利用可能で、その場合はケース上部にあるリセットボタンで切り替え可能になっています。

このケースはどんなケース?
PURE STEELシリーズは拡張性を確保しながらも内部がよく見える強化ガラスパネルを採用したスタンダードな製品です。

ゲーミンググレードのグラフィックスカードを搭載可能で、ミドルクラスまでの空冷CPUクーラーと360mmまでの水冷CPUクーラーに対応します。
ストレージも多く搭載可能でガラスパネル採用モデルでありながら搭載可能な冷却ファンの数も多めとなっています。

が、ボトム部分に出荷時から搭載されている3基のRGBファンはいずれも吸気の配置なので、排熱はリア部分のファン1基で行う形になっており、ウルトラハイエンドクラスのグラフィックスカードなど発熱の大きいパーツを搭載する際は注意が必要です。
とはいえ、アドレッサブル対応のLEDリングファンが出荷時から4基も搭載されていながら価格を抑え、コストパフォーマンスに優れる点は大きな魅力だと言えます。
サイドパネル側に配置されるRGBコントローラは接続した対応機器を同期させる他、LEDライティング非対応のマザーボードの際は直接制御でも豊富なプリセットを利用できます。
総じてミドルクラスのゲーミング構成を配しやすく、LEDライティングを手軽に始められる製品に仕上がっています。

基本スペック

PURE STEELシリーズの本体に関する
基本性能はこちら。
フォームファクタ 拡張カードスロット
ATX, E-ATX, CEB, EEB 7
重量 寸法(L x W x H)
8.66 kg 47.4 x 21.0 x 47.5 cm
電源ユニット長さ最大 CPUクーラー高さ最大
295mm 160mm
グラフィックカード
長さ最大
ファン搭載ラジエーター
高さ最大(フロント)
420mm ※1 145mm
最大ドライブベイ数
3.5インチ:3 2.5インチ:5
ファンの配置
サイドパネル 2x 120 mm ファン (オプション)
またはラジエーター(オプション)※2
リアパネル 1x 120 mm RGB ファン(標準搭載)
ボトムパネル 3x 120 mm RGB ファン (標準搭載)
またはラジエーター(オプション)互換利用
メインボード
Mini-ITX, Micro-ATX, ATX, E-ATX, SSI CEB, SSI EEB
同梱アイテム
8ポートアドレス可能なRGBコントローラ、
アクセサリーセット、マニュアル
備考
ケーブルマネジメントシステム搭載
サイドパネル強化ガラス
USB 3.0(トップ)
オーディオ(トップ)
※1 サイドパネルにラジエーターを設置した場合にはグラフィックスカードは300mmまで。
※2 HDD/SSD取り付けカバーを外した場合。排他利用

画像付き解説

光っている中身
出荷時から4基のRGBファンが搭載されています。ボトム部分は内部への吸気。リア部分は外部への排気になっています。
RGBファンは同梱されたコントローラにより、マザーボードユーティリティでの制御(もしくは直接制御)に対応します。
こちらの動画は直接制御での撮影です。ファンは単品国内未発売。
フロント部分top部分
サイドパネルつきサイドパネル
向かって左側が強化ガラスパネル採用のサイドパネルです。向かって右側のサイドパネルは吸気口つきとなっています。
トップ部分のスイッチやUSB配置などは写真の通りです。
VGA支vga支え裏
このケースの少し面白いギミック。グラフィックスカードの支えが付属しています。
背面部分でネジ止め固定なので、高さを調節することが可能になっています。
背面部分取り外すと水冷がつけられるベイコントローラ
背面部分です。マザーボード裏面には3.5・2.5インチベイが取り付け可能なスペースがあります。
パネルを外せば水冷CPUクーラーを利用可能です。コントローラはこの背面部分に設置されています。

おすすめ構成

『PURE STEEL RGB』を使ったオススメ構成(一例)
コンセプト:ミドルクラスゲーミングとLEDライティングを手軽に楽しむ

CPU [インテル]
Core i5-9600K
(Core i7-9700K)
マザーボード [ASUS]
ROG STRIX Z390-F GAMING
メモリ [G.SKILL]
Trident Z RGB F4-2666C18D-16GTZR
CPUクーラー [SCYTHE] APSALUS G6
ストレージ [SAMSUNG]
970 EVO M.2 MZ-V7E500B/IT
グラフィックスカード [ASUS]
STRIX-GTX1060-DC2O6G
電源 [Seasonic]
FOCUS 650 GOLD (SSR-650FM)
OS [Microsoft]
Windows 10 Home 64bit DSP版
光学ドライブ なし
【解説】

ミドルハイグレードを目指した、ゲーミングも写真・動画編集もバランスよくこなす構成です。

今回はLEDライティングも楽しむことを想定し、メモリをTrident Z RGBに、マザーボードはASUSの「STRIX Z390-F GAMING」でAURA SYNCでの制御を行います。
CPUクーラーもマザーボード制御に対応する「APSALUS G6」を選んでいます。

CPUの冷却に関しては水冷クーラーが行うので、予算に余裕があればCPUのグレードも上げるのもいいでしょう。
グラフィックスカードのグレードをウルトラハイエンドまで上げる場合は、排熱に注意が必要です。

いかがでしたか?
手軽にLEDライティングを楽しめる強化ガラスパネル採用ケース『PURE STEEL RGB』をご紹介致しました。
購入はツクモにて
  • Sharkoon PURE STEEL RGB
  •  (税込)